プロフィール

こんにちは!Tomoです。

滋賀県生まれ、32歳。1児の父で現在関東に住んでいます。以前は大阪に10年以上住んでいました。

2回の転職経験、副業経験を基にした「手に職のかけ算」ブログを運営してます。

なぜ"手に職"か?

私が"手に職をつける"ということに強い興味を持つようになったのは、社会人2年目のころからでした。

私は新卒で大手メーカーに技術者として入社しました。誰もが知る大企業で2年目の年収は630万円。30代後半で1000万円も夢ではない、とても素晴らしい会社でした。

はたから見れば、いわゆる"勝ち組"のように見えるかもしれませんが、私は強い危機感を感じていました。

それは、他社で通用するスキルがほとんど身につかなかったことです。

従来の日本企業は、終身雇用・年功序列の企業がほとんどであり、他社で通用するスキルなど必要なくても、会社が一生面倒みてくれることが約束された時代でした。

しかし、近年のトヨタ自動車の社長の発言にもあるように、終身雇用制度が終わりを迎えました。

「終身雇用難しい」トヨタ社長発言でパンドラの箱開くか

しれっとニュースになっていましたが、日本No.1のメーカーであるトヨタ自動車の社長が、このような発言をするのはいよいよだなという感じです。

  • 副業解禁企業の増加
  • 45歳以上の早期退職募集の増加
  • 会社寿命の短命化

これらからもわかるように、会社に守ってもらうのでなくて、 自分の身は自分で守らなければいけない時代が到来しているように感じます。

過去の自分
・今の時代、大企業でもいつ潰れるかわからないなぁ...
・60歳くらいで役職定年して、安い給料で65歳よりもっと長く働かなければいけないなぁ...
・将来、年金ってもらえるんだろうか...

以前の自分は、このような不安ばかりでしたが、1つの会社に依存せず、"手に職"をつけてAI時代/人生100時代に備えようと決意しました。

このブログでは自分の経験を中心に、AI時代に向けたキャリアに関する情報発信をしています。

経歴

  • 大阪大学工学部卒業 → 同大学の大学院に進学
  • 大手農業機械メーカーに新卒で就職 → トラクターの油圧部品の研究開発部門に配属。技術者として4年間大阪に勤務。このとき自分が携わったプロジェクトで特許を取得。
  • 大阪府内の大手特許事務所に転職 → 機械系の特許技術者として、特許明細書・意見書・補正書の作成業務に2年間従事。
  • 東京のITベンチャー企業に転職 → スマホゲームのゲーム運営、マーケティング業務に従事。
  • 部署異動して、WEBマーケティング関連事業の統括マネージャーに就任
  • 社会人2年目から弁理士試験に挑戦開始 → 5~6年間で5回受験し、2019年に弁理士試験合格。

人生で2回の異業種転職

今までに2回の転職を経験してきました。転職って人生の中でもめちゃくちゃ大きな決断ですよね?

特に新卒で入社した大手メーカーからの転職は めちゃくちゃびびりました笑。

初めての転職であったことに加えて、大企業(従業員3万規模)から中小企業(従業員200人規模の特許事務所)への転職だったので、それはもう色々と大変でした笑。

敷かれたレールから脱線するような感覚でしたねぇ

1回目の転職理由

新卒で大手メーカーで技術者として仕事をしていたときから、悩みがずっと尽きませんでした。

「このままずっとこの会社で働くの?」

「会社がつぶれたらどうしよう...他社で通用するスキルが自分にはあるの?」

「人生100年時代って言われてるけど、定年退職した後はどうなるんだろう?60歳で定年して、仮に再雇用してもらえたとしても給料激減するし生活は大丈夫...?」

「終身雇用が崩壊し始めている時代の流れからすると、成果を上げられない社員はクビにされる?それとも給料をめっちゃ下げられるのでは?」

「何か見えない大きな力に支配されているような感覚がする...」

....などなど、悩みは尽きませんでした。

死ぬほど考えて、死ぬほど悩んだ末に

「会社に頼らず、自分の力で収入を得られるようにしたい。」

と、思うようになりました。

自分の力で収入を得るためには、手に職をつけなければいけないな...

「今の職場で仕事を続けていても"手に職"は身につかない。」

「他社でも通用するような手に職を付けられる仕事って何があるんだろう?」

悩みが尽きないまま日々が過ぎていきました

ある日、「よく当たる占い師がいるから悩みを相談してみたら?すごくいいこと言ってくれるよ」と、友人が提案してくれました。

内心疑いながらも、友人を信じて占い師を紹介してもらい、仕事に悩んでいる旨を相談しました。

「弁理士を目指しなさい」

???

「便利師?便利屋さん?蜂の巣の駆除とかする仕事?」

私はそのとき「弁理士」という資格を知りませんでした笑。

占いの後に家に帰って弁理士について調べると、かなり難易度の高い国家資格で、その仕事内容も初めて知りました。

手に職をつけたいしちょうどいいのでは?しかも、理系のバックグランドを活かせるという珍しい資格。

しばらく悩んだ後、手に職をつけるため弁理士を目指すことに!

28歳のときに転職活動を開始し、29歳で大阪の大手特許事務所に転職することになりました。

2回目の転職理由

※準備中です

筆者の価値観・性格

継続は力なり
→継続して努力することで大抵の成果を作りだせると思ってます。弁理士試験も諦めずに6年間勉強を継続することで、最終合格までたどり着けました。

適材適所
→人の強みはそれぞれ全然違う。自分の強みを活かした仕事に就くことで仕事のパフォーマンスが大きく変わる。新卒の会社では全然成果を挙げることができず、辛い日々が続いたが、思い切って職を変えて転職することで仕事のストレスが激減。パフォーマンスが劇的に向上。今では自分の強みを活かして毎日楽しく仕事しています。

1人は好き。独りは嫌い
 →学生時代には海外1人旅とか行ってました。1人カフェとかよく行きます。1人行動大好きです。でも孤独は嫌いというワガママっぷりです。家族の存在にはいつも救われています。

安定思考
 →リスクに恐怖に感じる安定思考の人間です。「手に職をつける」という考えに至ったのもこの思考からです。人生100年時代を生き抜くには"手に職"が必須。

仕事=生きがい
 →以前の自分は仕事=労働でした。2回の転職を経て今はやりがいを感じながら仕事をしています。自分にしかできない仕事で生活できるよう、さらに高みを目指して奮闘中。

好奇心旺盛
 →知的好奇心が非常に旺盛です。幅広く何でも学びたくなってしまいます。今学んでいることはマーケティング(WEB中心)、コーチング、英語

自由が大好き
 →自由であることをこよなく愛しています。管理されることが嫌い。家族と一緒に海外を転々として、パソコン1台で仕事をするという夢があります